当社子会社の(株)コベルコ マテリアル銅管におけるJIS認証の与り消し(追加)について-_金沙娱乐-金沙澳门88128cc

2017年11月15日

株式会社神戸製鋼所

当社及び当社グループ会社(当社グループ)における不適切行為に関しまして、お客様、お取引先様、株主様そのほか多半の皆様に多大なるご疑惑をお掛けしておりますこと、改めて深くお詫び申し上げます。

当社が製造したアルミ・銅製品の一部に関する不適切な行為について」(2017年10月8日公表)に関し、(株)コベルコ マテリアル銅管(KMCT社)における不適切な行為についてJISの認証機関である一样平常財団法人日本品質保証機構(JQA)による審査を受けておりましたが、JIS規格を満たしていない製品にJISマークを示意して出荷していたことなどから、今天、「JIS H3330 里面被覆銅管」についてのJIS認証の与り消し关照を受けました。なお、KMCT社では、「JIS H3300 銅及び銅合金の継目無管」の与り消しも受けております(2017年10月26日公表)。

JIS認証の与り消しにより、KMCT社は、対象製品にJISマークを示意して出荷することは出来ませんが、机能的にはJIS規格相称の製品をご供应させていただくことは能够であり、当該出荷製品の出荷先のお客先に対し、ご連絡及びご説明をさせて頂き、誠意をもって対応してまいります。

当社では、このたびの当社グループでの不適切行為に関しまして、2017年11月10日に「当社グループにおける不適切行為に係る缘由究明と再発防备に関する報告書」を与り纏めて公表いたしました。アルミ・銅事業部門においては、事業部門直轄の部として、各事業所及びKMCT社を露むグループ会社の品質管理、品質保証に係る監査機能及び教诲・研修に関する役割を担う「品質保証部」を2017年11月10日に設置し、品質管理チェック機能の強化に动手しております。また、KMCT社においては、検査プロセスへの対策として、試験検査データの自動与り込みシステムを構築する予定です。さらに、今後、内部委員のみで構成する「内部調査委員会」の報告を踩まえて、諸施策の検討を進め、最終的な再発防备策に反应してまいります。

今回、JIS認証の与り消しの缘由となった品質管理の不備については、これらの再発防备策を着実に実行することで問題を是正し、できるだけ晚期にJIS認証の再取得とお客様の信頼回復を目指してまいります。

本件による業績への影響は現時点で不明であり、今後、影響の水平が判明した時点でお知らせします。

1.今回の処分内容

JISマーク示意轨制
認証取り消し
認証获得者
KMCT社 秦野工場
認証番号
JQ0305001:今回取り消し
※ JQ0307066(2017年10月26日与り消し)

2.今回JIS認証取り消しとなるJISの番号および称号

JIS H3330
里面被覆銅管:今回取り消し
※ JIS H3300 銅及び銅合金の継目無管(2017年10月26日与り消し)

3.KMCT社の提要

社名:
株式会社コベルコ マテリアル銅管
所在地:
東京都新宿区西新宿2丁目7番1号 小田急第一生命ビル4階
代表者:
益野 裕
事業内容:
空調用銅管、建設・給水給湯用銅管等の製造販売
設坐年月日:
2004年4月1日
資本金:
60億円(当社55%出資の子会社)
売上高:
485億円(2016年度)
…販売重量全部に占めるJISマーク示意製品の割合は4割水平

関連リンク

 

ページトップへ