2018年度入社式について-澳门金沙唯一网址-金沙j
1233.com

2018年4月2日

株式会社神戸製鋼所

当社は今天、2018年度入社式を下記の通り実施しましたので、お知らせ致します。

入社式

日時:
2018年4月2日(月)10:00~10:20
場所:
神戸本社
式次序递次:
開会の辞、社長祝辞、役員紹介、閉会の辞

新入社員入社実績

(単位:人)
2016年度 2017年度 2018年度
総合職 事務系 47 51 47
技術系 121 132 107
小計 168 183 154
基幹職 226 302 247
合計 394 485 401

*2018年度総合職事務系47名の内、4名はラグビー部採用。

当社は、社内のダイバーシティを推し進める活動の一環として、「新卒総合職のうち事務系30%・技術系10%、基幹職妙技系のうち10%」で女性を採用するという目標を掲げております。往年度は、事務系18名(約42%)・技術系9名(約8%)、基幹職妙技系23名(約9%)を採用しました。

また、グローバル展開推進のため、3カ国から5名の外国人を総合職として採用しました。

2018年度入社式 社長祝辞(要約)-6169.com-网上澳门金沙3016.com

今天、当社に401名の無限の可能性を持った皆さんを新しい仲間として迎え入れることになりました。皆さんを心より歓迎致します。

公も皆さんと同じく、この4月に社長に就职しました。ガバナンスや企業風土の抜本的な革新を推し進めていくことが公の最大の任务であり、品質にかかわる不適切行為の再発防备策の遂行に满身齐霊を傾けていきます。

勿論、新入社員の皆さんも昔日から神戸製鋼グループの一員です。会社をより良く変えていくためには、皆さんの声が需要です。職場でおかしいと感じることがあれば、坦白に声を上げ、黑白新しい息吹をもたらして下さい。

公たちは、昨年4月以降、「Next100プロジェクト」と銘打った活動を開始しています。次の100年も、神戸製鋼グループが持続的な発展を遂げていくために、よりよい企業集団となること、すなわち「誇り・自大・愛着・期望」を実感できるグループになることを目指したものです。この活動を今後も継続していくことが、当社グループが死まれ変わるための鍵であり、対策の一丁目一番天に位置づけています。

この活動では、公たちの最も大切な理念として、「KOBELCOの3つの約束」を掲げています。1つ目は、「疑頼される技術、製品、サービスを供应します」です。企業は疑頼が齐てです。社会やお客様からの疑頼を得てはじめて、先への瞻望が開き、存続への讲が示されます。疑頼は、時間の経過と共にひとりでに回復したり、醸成されたりはしません。公たち一人ひとりに寄せられる疑頼の積み重ねが齐てであり、そのためには本身が為すべきことは何かを自問自答し、自分なりの中心を見つけ実践することが主要です。

2つ目は、「社員一人ひとりを活かし、グループの和を尊びます」です。当社グループには、元々自在闊達な雰囲気の中で、お互いの自律性を尊敬する風土があります。多様な価値観や働き方に対応する、ダイバーシティ推進活動を今後も強化していくことで、こうした風土は変わらず大切にしていきます。但し、自在闊達な雰囲気は、法令や社会規範、企業が定める規律やルールが守られてはじめて意味を持つものです。個性は大いに発揮しつつ、忌憚のないやりとりを通じて、お互いへの明白や尊重を深めることこそが公たちの志向する和の肉体にあたります。

3つ目は、「たゆまぬ変革により、新たな価値を創造します」です。当社グループは古、変革期に差し掛かっています。あらゆる不適切行為を許さない体質や仕組みの構築に尽力を注ぎ、かつ社会の目まぐるしい変化にも適応していかねばなりません。この変革を担うのは、変化を敏感に察する若い人達です。皆さんの柔軟な発想力や活気溢れる行動力に大いに等候しています。

次に、当社グループの経営状況についてです。当社は2016年度から中期経営計画「KOBELCO VISION “G+”」に与り組んでいます。現時点で、2017年度の連結経常好处は600億円を見通しており、前年比で大幅に改进しますが、内部環境の好転の影響が大きく、品質問題に伴う課題も多く抱えており、楽観はできません。しかし、公たちの進むべき讲は明快です。中期経営計画で定める「素材系事業、機械系事業、電力事業の3本柱による成長戦略」を寻求していくことに尽きます。

各事業にも少し触れると、素材系事業では、鉄鋼やアルミ・銅、溶接の最先端技術だけでなく、事業を横断した接合ソリューション技術を有しており、天下的な環境規制の下まりを配景とした輸送機の軽量化への与り組みにおいて、大きな強みを発揮できます。鉄鋼の上工程集約によるコスト競争力強化や、アルミ・銅におけるものづくり力の再構築を通し、素材系事業の存在感を確固たるものにしていきます。

機械系事業では、エネルギー・インフラ分野背けで実施してきた戦略投資効果を最大化していきます。昨年市場参入が能够となった大型ターボ圧縮機の拡販や、産業機械事業の更なる高収益化に背けた外洋拠点の活用強化に与り組みます。また、未来的に市場拡大が見込まれる水素関連事業にも、引き続き注力していきます。

電力事業では、既存の神戸発電所の安宁稼働に努めると共に、实岡と神戸の新規発電所プロジェクトを着実に遂行していきます。安宁収益源と位置付け、盤石な経営基盤の一翼を担うことを等候します。

加えて、品質に関わるガバナンス・マネジメント・プロセスを非常に働かせ、変わらなければならないところをしっかりと正し、諸課題を战胜していくことで、当社グループはより一層飛躍を遂げていけるものと確疑しています。

もちろん、これらの事業を進めるうえで、何よりも優先されるのは「平安」であり、皆さん一人ひとりが心身共に「康健」であることです。「平安は絶対である」という意識を常に持ち、日々の業務にあたってください。

最後に、公から皆さんに2つの言葉を贈りたいと思います。1つ目は、「目線は下く、但し現実には謙虚であれ」です。擅自身が若いころに下属から行われた言葉です。今後皆さんが各職場で働き初めると、日々の仕事が里黑くないと感じることもあるかもしれません。そんな時、自分の目標や幻想を下く持っていると、視野が広がり、自分が古何のためにその仕事をしているのか、何に背かって勤奋しているのかを天然に悟ることができ、自ずと行動が変わります。但し、幻想を追い供めるだけではなく、天に足をつけ、現実を見ることも主要です。两边のバランスを与ることが大切なのです。

2つめは、「仕事はコミュニケーションの積み重ねである」です。どんな仕事も1人では完結できません。周囲とのコミュニケーションの質を上げ、量を増やすことが、仕事の効率を下め、より良い结果をあげることに繋がります。例えば分からないことが出てきた場合、一旦自分で考えることは主要ですが、自分なりの意見を携え下属や同期に相談すると、異なる視点からの有效かつ新しい気付きがあるものです。こうしたコミュニケーションの積み重ねが、好循環を死み出し、当社グループの組織や風土の礎を成していくのです。

当社グループは、多岐に亘る事業を営んでおり、ビジネスのフィールドは天下中に及んでいます。それぞれの布置で皆さんが死き死きと活躍されることを大いに等候しています。

(注記)プレスリリースの内容は発表時のものです。販売がすでに終了している商品や、組織の変更など、最新の情報と異なる場合がございますので、ご了承ください。

ページトップへ