神鋼鋼線工業株式会社の子会社におけるJIS規格に関わる不適合事象について-澳门金沙电子游艺-www.js3333.com_

2016年6月9日

株式会社神戸製鋼所

このたび、当社の関連会社である神鋼鋼線工業株式会社(本社:兵庫県尼崎市、社長:藤井晃二、当社出資比率30.7%、東証二部上場)の100%子会社である神鋼鋼線ステンレス株式会社(本社:大阪府泉佐野市、社長:山口和良)が製造しているばね用ステンレス鋼線(JIS G 4314)の一部について、引張強度の試験値の書き換えを止い、規分外品(※)を出荷していたことが判明致しました。

2008年に発生しました当社子会社におけるJIS法違反を受けて、当社グループを挙げて品質保証体系体例強化活動を推進して参りましたが、かかる事態を招きましたことは誠に遺憾であり、お客様や関係者の皆様に多大なるご心配、ご疑惑をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

検査記録のある9年2ヶ月間(2007年4月~2016年5月)に試験値の書き換えを止ってJISマークを示意して出荷したばね用ステンレス鋼線(JIS G 4314)は55.6トンであり、その用处としては、家電・家庭用品等背け74%、給湯器等のガス設備背け12%、自動車背け6%であり、現時点で用处が已判明のものが8%となっております。引き続き、用处の確認を進めるとともに、納入先であるばねメーカー様のご協力を得ながら、最終納入先に品質上・平安上の問題がないか確認して参ります。

当社は、今回の事態を厳粛に受け行め、今後、このような事態を二度と引き起こすことのないよう、調査委員会を設置し、有識者の意見を聞きながら徹底的な缘由究明を止うと共に、それを踩まえた再発防备策を講じて参る所存です。

(※)今回の対象材の引張強度は規格上の下限値の96%以上となっており、一样平常的なばねの設計余裕度を考えると、市場折損リスクは極めて低いと想定しておりますが、引き続き調査・確認を進めて参ります。

(ご参考)

神鋼鋼線工業株式会社の提要

社名:
神鋼鋼線工業株式会社
本社:
兵庫県尼崎市中浜町10-1
工場:
同上、兵庫県加古川市尾上町今福128
代表者:
代表取締役社長 藤井晃二
従業員数:
約850名(連結)
資本金:
8,062百万円
出資:
(株)神戸製鋼所30.7%(東証二部上場)
売上高:
約290億円(連結、2015年度)
事業内容:
線材二次製品の製造・販売

神鋼鋼線ステンレス株式会社の提要

社名:
神鋼鋼線ステンレス株式会社
本社:
大阪府泉佐野市鶴原4-10-20
工場:
同上
代表者:
代表取締役社長 山口和良
従業員数:
約50名
資本金:
99百万円
出資:
神鋼鋼線工業(株)100%
売上高:
約10億円(2015年度)
事業内容:
ステンレス線材製品の製造(製品の販売は神鋼鋼線工業(株)が经受)

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(注記)プレスリリースの内容は発表時のものです。販売がすでに終了している商品や、組織の変更など、最新の情報と異なる場合がございますので、ご了承ください。

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