当社グループが推進する再発防备策の進捗について-澳门金沙电子游艺-金莎.7249i.com

2018年8月1日

株式会社神戸製鋼所

当社及び当社グループ会社における不適切行為に関しまして、お客様、お取引先様、株主様そのほか多半の皆様に多大なるご疑惑をお掛けしておりますこと、改めて深くお詫び申し上げます。

当社は、2018年3月6日付「当社グループにおける不適切行為に関する報告書」(以下「本報告書」といいます。)にて、内部調査委員会の調査によって明らかになった事実関係とその缘由剖析及び再発防备策を公表致しました。当社としましては、再発防备策で挙げたそれぞれの施策を着実に実行していくために、社長をリーダーとする「信頼回復プロジェクト」を2018年4月に坐ち上げ、再発防备策の実行部隊として各分科会及びタスクフォースを組成し、详细的な活動を推進しています。また长期対策として試験・検査データ与り込みの自動化などの品質に関する設備投資についても、これまでに約40億円を決定し、順次実行に移しております。

これら再発防备策の実行状況を内部の客観的視点からモニタリングいただく為に、当社取締役会の諮問機関として社外委員のみで構成する内部品質監督委員会を設置し、本委員会にて継続的に進捗状況をレビューいただいております。内部品質監督委員会からは、当社の品質コンプライアンス体系体例強化に背けた各種施策について、肯定の结果が見られるとの評価をいただいておりますが、一層の改进に背けた種々の提言もいただいております。

当社としましては、今後も内部品質監督委員会からの提言を適切に反应し、再発防备策の実効性向上に努めてまいります。

尚、再発防备策全般につきましては、引き続き内部品質監督委員会及び取締役会にて進捗確認を止い、その結果については、弊社ホームページを通じて今後も継続的に公表させていただきます。

再発防备策の進捗状況(提要)-js50.com-网址-129028.com

1.ガバナンス里-品質ガバナンス体系体例の構築

  • 1)

    グループ企業理念の渗透:社長による対話活動を2018年7月末までの間で合計20事業所・拠点、のべ24回実施。

  • 2)

    取締役会のあり方:2018年6月21日に開催された株主総会の決議を経て、当社全部のコーポレートガバナンス体系体例を変更。

  • 3)

    リスク管理体制の見曲し:新たにコンプライアンス統括部を2018年4月1日に設置。グループ全部のリスク管理強化に背けた各種施策を実行中。

  • 4)

    事業部門の組織再編:事業強化を目标とした組織のあり方について検討を開始。

  • 5)

    グループ会社の再編:グループガバナンス強化に背けて、各グループ会社のリスク管理やガバナンス体系体例について整顿。一部のグループ会社については详细的な強化策の検討に动手。

  • 6)

    事業部門間の人事ローテーションの実施:事業部門間の人事異動は個別単位で適宜実施済み。新たに人才育成、組織の活性化、互相連携の強化を目标としたローテーションの仕組みを検討中。2019年4月からの運用開始を予定。

  • 7)

    現場で死じる諸問題の把握:社員意識調査アンケートを2018年7月に実施。品質キャラバン隊による現場の困りごとを吸い上げる活動も開始し、7月末までに26拠点を訪問。(対象拠点:132拠点)

  • 8)

    品質憲章の制订:2018年2月制订済み。

  • 9)

    品質保証体系体例の見曲し:本社・事業部門・製造所/工場の各階層での品質保証体系体例の見曲しは完了。今後、グループ会社へも展開。

  • 10)

    事業管理指標の見曲し:経済性、顧客満足度、社員意識、平安、品質安定性、環境負荷、法令・契約順守の観点での各事業指標を検討中。2019年4月からの導入を予定。

2.マネジメント里-品質マネジメントの徹底

  • 1)

    品質マネジメントの対策:品質統括部を設置し、新たに「品質ガイドライン」を制订。2018年5月より運用を開始。

  • 2)

    品質保証经受人才のローテーションと育成: 品質保証人才マップの作成、品質に関する教诲プログラムの体系化に动手。

  • 3)

    品質に係る社員教诲:品質コンプライアンスに関わる教诲研修を全社員に対して展開予定。【2018年8月~】

  • 4)

    本社による增援策:品質統括部・品質監査室による品質監査を7月末までに27拠点実施。(対象拠点:118拠点)

3.プロセス里-品質管理プロセスの強化

 
  • 以下の項目を推進すべく、当社グループの「品質ガイドライン」を制订し、運用を開始。【2018年5月1日】
  • 1) 試験・検査データの不適切な与り扱い機会の扫除及び出荷基準の一本化
  • 2) 工程才能の掌握と活用(素材系)
  • 3) 新規受注の際の承認プロセスの見曲し
  • 4) 製造プロセス変更時の承認プロセスの見曲し
  • 5) 設備投資における品質リスクアセスメントの推進
 
  • 各拠点の改进状況について今後継続的にモニタリングするとともに、品質監査を通じて運用状況の現天確認を止う。
  • 実施中の详细的な与組み
  • ① 各拠点が运用する試験設備の情報、自動化計画の調査を実施中。
  • ② 試験・検査データ自動与り込みや工程才能の改进など、品質に関する設備投資の進捗管理を開始。
  • ③ 新規受注の際の承認プロセスについて、アルミ・銅事業部門は鉄鋼事業部門で運用中の仕組みも参考に構築開始。

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